So-net無料ブログ作成
dairo.png

犬の皮膚真菌症 (皮膚糸状菌症)

真菌と言われても何だか特殊な菌の用に思われますが
白癬(水虫、たむし)といわれると身近で聞く名前ですよね

真菌とはカビの一種で、白癬もその一つです。
真菌の種類には犬小胞子菌、石膏状胞子菌、くせん菌があります。



原因
真菌(カビの一種)が付着することが原因でおこる炎症
空気中に飛んでいる真菌の胞子が体に付着して犬の被毛の
根本について菌糸を伸ばしていきます。

菌糸を伸ばす状態から皮膚糸状菌症とも呼ばれています。



症状
毛根に菌糸を伸ばしてくので、毛が細くなったり切れたりします。
毛の抜け方にも特徴があり、円形に抜けます。
症状が悪化してくるとその円形がどんどん大きくなってきます。

顔周りや耳、四肢に大きめの発疹がでてきます。


毛が抜けてしまった皮膚にはフケのようなものが付いてます。
免疫力が低下してきている老犬がかかりやすい。

この皮膚真菌症は、人間にも移りますので注意してください。



治療
真菌を殺す薬を入れた薬浴をします。
あわせて飲み薬、塗り薬を使用します。

治療期間は長くかかります。





共通テーマ:ペット | nice!(0) | コメント(0) | トラックバック(0) | 編集

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © 犬が痒がる毛が抜けるフケが出るのは皮膚病 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。